「ロードバイクが帰ってきました!」
木曜日, 11月 19th, 2009
入院時に房総半島の最南端に自転車を放置したままだったので、知人の車で回収してきました。
今朝からメンテをしてやっと復活です!
軽く慣らし運転をしてみましたが、大きな問題はなさそうな感じ。
これで都内どこでも走れます!
入院時に房総半島の最南端に自転車を放置したままだったので、知人の車で回収してきました。
今朝からメンテをしてやっと復活です!
軽く慣らし運転をしてみましたが、大きな問題はなさそうな感じ。
これで都内どこでも走れます!
今日は知人の車で房総半島の旅に行ってきました。
実は、入院した時に置いたままだった自転車を回収するのと、
保険の請求のため、入院した病院から診断書を書いてもらうためだったのですが・・・
ツールド千葉に参加した時のゴール地点を再び訪れてみたのですが、
何百台もの自転車が並んでいた時と違ってとても広く見えました。
次回はきちんと体調を整えて、万全の体制で挑みたいです。
まずは体力を回復させて基礎からトレーニング!
梅雨明け宣言?も出て,いよいよ夏本番という感じになってきました。
それでもほぼ毎日ロードバイクに乗っています。
服の上下はTシャツ短パン(アンド着替え持参)で良いのですが、足回りが不快でした。
特に雨に降られて靴ごと濡れてしまった時には最悪です・・・
そんな時に発見したのがこのビンディング対応サンダル!
本格派のロードバイク乗りの方には邪道と言われそうですが、
自転車ツーキニストにとってこれは最高に良いアイテムです!
普通のサンダルより若干重いですが、歩く時は意外に快適です。
ただし,いつの間にかビンディングなのを忘れて落車しました・・・(痛)
非常にマイナーなパーツですね(笑)
取り外しには相当の力が必要です。
頭に血が上って失神しそうになります。
締め付けトルクも相当高いです。
これまた失神しそうになります。
それゆえ組み上がった時の感動はとても大きいのです!
シマノの105シリーズのクランクです。
ホローテックという中空の構造になっています。
ギアは50-34Tのコンパクトドライブです。
元々ついていたクランクを取り外して、
新しいクランクに交換するのに相当苦労しました。
(とにかく固い!!!)
まだ10キロくらいしか走っていませんがなかなかいい感じです。
特にフロントの変速があり得ないくらいスパッと入ります。
これは値段相応の価値がありますよ〜
シマノのBB(ボトムブラケット)専用のレンチです。
BBはかなり強い締め付けトルクが必要なのでうまく力をかけないと外せません。
実際に僕もかなり苦労して取り外しました。
かなり汚れていて、定期的なメンテナンスが必要だなと感じました。
この工具は適度な角度がついていて回転させる場合もチェーンフォークにぶつからずに回せます。
ちょっとしたことですがかなり配慮が行き届いています。
滅多に使うことの無い道具ですが、だからこそ長持ちするものを持っておきたいものですね。
シマノのホローテック2のキャップを締める時に使う工具です。
100円しません。
絶対必要な工具なのになんでクランクやBBに付属してないんだ!!!
まったく理解できません。
ブレーキ買ったらブレーキケーブルのキャップついてるじゃん!
シフター買ったらケーブルついてるじゃん!
おかしいよ。
おかしすぎるよ・・・
というわけで買いました(笑)
ロードバイクのパーツの締め付けトルクの幅はかなり広いので,
従来ならそれぞれのトルクをカバーする複数本のレンチが必要です。
そんな中、我らが東日製作所が5~40N/mに対応したレンチを発売しています。
これはかなり良いです。
手に持つだけで職人魂が燃え上がります(笑)
まだトルクレンチを持っていない人はお薦めです!
・・・ってただの工具マニアになってきてるような気がする・・・
最近は毎日曇りか雨で嫌になりますね。
もう梅雨入りしちゃってるんじゃないの?って感じです。
「2009スポニチ佐渡ロングライド210」で雨の怖さを知ったので、
中途半端なものは使う気ありません。
大会でも一応「サイクル用レインウェア」をうたっている
某ウェア会社の安いカッパを使いましたが、全然ダメでした(笑)
ゴアテックスを使っている人は口を揃えて良いと言うので気になっています。
でも結構高いですね・・・
ちょっとでも割引してる所は軒並み売り切れの状態。
うーむ、雨が降ってからじゃ遅いんだよな〜
シマノ105のST5600にヤラれた(笑)ので、
結局シフターだけをアルテグラにする事にしました。
おかげでブレーキとシフティングケーブルもセットしなおしです・・・
こちらはフロントがダブル専用とトリプル専用に分かれています。
しかしながら、SORAからアルテグラにジャンプすると感動がハンパじゃないです。
例えるなら、SORAが「ガッ・・・コン」でアルテグラが「スパン」という感じです。
今まではチェーンが外れたりフロントディレイラーがゴリゴリ鳴ったりしていたのも皆無。
坂の手前で、1秒間くらいの間にリアを2段あげてフロントをインナーに落とす、
というようなちょっと荒めなシフティングをしてもびくともしません。
ST-2200は親指シフトでしたが、デュアルコントロールレバーになると、
ブラケットの握り方も色々変えられるので体に負担をかけずに走れます。
さて、今回は大事な大事なシフターです。
フロントがダブル・トリプル兼用で、
コンパクトドライブ使いの僕としてはちょっと悩みどころでした。
3段階変速に対してフロントのギアは2枚しか無いので、
フロントのシフトの段階をそれぞれ1、2、3とするならば、
・1から3
・1から2
・2から3
・・・という3パターンのセッティングが出来ます。
しかしながらそれぞれどんなにシビアに調整しても、
どこかで不具合が出てしまい、かなりストレスが溜まります。
アメリカのシマノのサイトにはST-5601という、
フロントがダブル専用の最高なシフターが掲載されています。
知りうる限りの日本の販売店に問い合わせてみましたがどこにも売っていません。。。(泣)
ブレーキやシフティングケーブル用のワイヤーカッターです。
インナーケーブルであれば市販のニッパーでも切れますが、
アウターケーブルはこれがないと厳しいでしょう。
(断面が潰れてしまいます)
使ってみるとわかりますが、
これだと大概の自転車のワイヤー鍵を楽々切れます(爆)
100円ショップで売っているニッパーが40個買える値段ですが、
間違いなく値段相応の価値と性能があります。
前回のチェーン用のチェーンカッターです。
本当はシマノ純正のを使うのが良いのでしょうが、
何故かサードパーティー製です。
理由は特にありません。
しいて言うならコンパクトな所でしょうか。
結構頑丈な作りで、ちょっとやそっとじゃ壊れないと思われます。
ちなみにチェーンカッターと言ってもチェーンをぶった切るわけではありません(笑)
ピンで止められている部分のピンを押し出して抜くだけです。
簡単そうですがそれなりに力がいります。
いよいよチェーンです。
シマノは10速の場合8、9速用チェーンは使えないので専用のものを使用する必要があります。
チェーンカッターも10速専用のものを使います。
(他のカッターでも使えるかもしれませんが。。。)
開封してからまずチェーンをビニール袋に入れてそこにディグリーザーをかけます。
あとは気が済むまでもみもみして新聞紙の上にでも出しましょう。
すぐにでも取り付けたいのを我慢して、しばらく置いておいて乾かします。
あとは説明書通りに取り付けましょう(笑)
コネクティングピンはひとつしか付属していないのですが、
失敗したり、パーツ交換でまたチェーンをカットする場合は別売りされています。