「bentoレビュー〜その5」
今回は自称Macマニアから見たbento2を検証してみようと思います。
まず結論から言うと、Macやアップル社の製品が好きな人が
思わず使いたくなるようなソフトウェアであるという事です。
ここからはかなり私見になりますがご容赦ください。。。
まずMacユーザーはカスタマイズが好きです。
効率や負担を軽減するためにショートカットを覚えたり、
便利なツールやソフトを探しては試します。
その点ではゼロから簡単にデータベースを作れるbento2は格好の的です(笑)
それからMacユーザーは直感的な反面、整理好きです。
新しいMacを買うと箱の写真や本体の写真を撮りますよね?
別に誰に見せる事でもないのに気合いを入れます(笑)
また、誰にも見せる事の無い自分の趣味のコレクションをまとめたり、
フォルダやファイル名の名前の付け方をルール決めしたり、、、などなど。
どちらかというと「Macを触っていたいから」という潜在的な欲望がそこにはあると思います。
しかも、昔はファイルメーカーやアクセスでしかできなかったようなデータベースを
ゼロから簡単に作れてしまうのではMacユーザーはたまりません。
機能的にもOS固有のSpotlightt機能やスマートフォルダなど、
普段使い慣れている概念がそのまま踏襲されているので、
いちいちヘルプを見たりする事無く、
何となく使っているだけでいつの間にか目的地に到達するのです。
かつそれは可逆的でいつでも改編できるので、
必要に応じてデータベースを拡張できます。
やはり「弁当」という名前だけあって、
箱も中身も人それぞれ好みがありながら
みんながおいしいbentoを食べられる、
ユーザーのニーズの最大公約数的なソフトだと感じました。
